まず、
地盤調査を実施し、基礎仕様の提案をしてもらいます。
着工がはじまり次第、現場での検査を4回行います。
流れは、次の通りです。
1、建物完成後に、地盤沈下などにより
建物が傾いたり、不具合が起きたりしないように
地盤調査、基礎をどのような仕様にするかを決めます。
2、<1回目 基礎配筋検査>
基礎コンクリート部分の検査で、
鉄筋の本数や配置、太さなど
コンクリートで見えなくなってしまう部分を
図面どおりに組まれているかをしっかりとチェックします。
3、<2回目 構造体検査>
図面どおりに柱や耐力壁、筋かいが
しっかりと取り付けらけられているか
JIO専属の建築士が構造部を検査します。
木材水分含有率が25%以下になっているかなど
専門的なチェックを行います。
4、<3回目 外壁下地検査>
主に防水関連、雨水の進入を
しっかり防いでいるかを検査します。
外壁を貼ってしまうと見えなくなってしまう
防水シートの適正使用がなされているか?
窓回りなどの防水テープ、コーキングが
適切に行われているかをチェックします。
5、<4回目 完了検査>
最終的に、外壁の防水処理(換気回りなど)
設計図通りにバルコニーが設置されているかをチェックします。